いつまでも快適な世界への近道。

近年では、少子高齢化が進んでおりますがみなさんのライフスタイルに変化はございませんか。

 

マイホームをご購入された時には過ごしやすかったご自宅でも年齢を重ねると手すりが必要にな

 

られることや、段差が不必要だと感じられる事もあるのではないでしょうか。

 

バリアフリーリフォームを行うにあたり、減税制度が平成29年まで適用されていますが、

 

介護保険を受けている人に対しては助成金が出る制度が自治体ごとに設けられていることをご存じですか。

 

介護保険を受けていない高齢者の方に向け、助成制度を設けている自治体もあるようです。

 

自治体によって助成金額は異なりますが、30万円~50万円程が大体の相場で、65歳以上の世帯に限定されています。

 

リフォームの種類も特定されていますので、どのリフォーム工事が助成の対象になるか自治体に直接問い合わせる必要があります。

 

 

高齢者のリフォームで特に多いのがトイレのバリアフリー対策のようですが、

 

トイレだけでも50万円程度かかる場合もありますので、助成金を利用し、安心・安全な家を目指していきましょう。

 

介護保険制度を受けている方はリフォームをする際に補助金が支給されますが、その制度について詳しくご説明いたします。

 

まず補助金の受給対象者になるのは要支援・要介護に認定されている方で、助成限度額は20万円です。

 

そのうち9割が支給されますので、最高で18万円の補助金を受け取ることができます。

 

介護保険が適用される工事には条件があり「手すりの取り付け・段差をなくす・滑りにくい床に変更する・引き戸などの扉への交換・洋式トイレへの変更」

 

の工事が助成制度を受けられる工事内容となります。

 

介護保険加入者や高齢者でなくても、バリアフリーリフォームに補助金を支給する地方公共団体があります。

 

各地域により、支給額や助成金が適用される工事内容は異なりますが、浴室・トイレ・階段・ドアの改良・手すりの設置などはどの団体でも支給対象になるようです。

 

県内や市内だけでなく、町内でリフォーム支援を行っている地区もありますので、住んでいる地域がどのような制度を設けているかよく調べてみましょう。

 

バリアフリーリフォームは高額ですが、助成制度がしっかりしていますので、

 

この制度があるうちに業者にも相談のうえリフォームを行っておくことをおすすめします。

 

バリアフリー工事をするための費用は工事内容や使用部品などによって様々です。

 

まずは、ご相談いただき見積もりを取ることをおすすめします。お気軽にご相談ください。

 

 

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